結婚式の招待状は手作り派と言う方へ

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人生での一大イベントである結婚。結婚式を行うにあたって招待状は早めに郵送する必要があります。招待状作成は会場にお任せもできますが、手作りにすると作るプロセスまでもが二人の思い出になるはずです。挙式の四ヶ月前から作成に取りかかれば十分に時間に余裕が持てるでしょう。まず始めに住所録を作成し、差出人と文面を決めます。次に下刷り校正と印刷をします。それに宛名を書き、往復の切手代を購入します。封入後投函をしこれで郵送が完了します。招待状には時候のあいさつ、披露宴の日時&場所のご案内、二人の氏名、差出人名、出欠の返事の締切日、会場への地図の記載を必ずいれなければなりません。


それ以外に挙式時間、場所のご案内、二次会のご案内、遠方ゲストのための交通案内や観光マップ、当時の演あ&余興に必要なカード、祝辞のお願いなどは必要に応じて用意しても構いません。作成するにあたって自分にはセンスがないから不安という方がいらっしゃるかもしれませんが、結婚式のためだと思えば意外に楽しく作れてしまうものなのです。ネットでブライダルグッズのオンラインショップでデザインキットがお手頃に購入できるのです。しかもテンプレートが無料でダウンロードできる上に無料でダウンロードできます。すなわち素敵な手作りの結婚式のペーパーアイテムが簡単に揃います。初心者でも作れるように工夫がされており基本的には文字を打ち変えたり写真を挿入するだけで二人のオリジナルウェディングカードができちゃいます。


結婚式に招待したい方々にちょっとした心のこもったおもてなしをすることって大事です。そして会場に頼むより手作りにした方が断然にお得です。依頼する所によってはその差は10万以上も違ってきたりします。本音を言ってしまえば頂いたご祝儀の範囲内で予算を納めるのがベストと言う方がほとんどですので、招待状を購入して文明を自分で印刷するのが一般的なパターンとなっています。最近のプリンタは高品質ですあり印刷の質も良いものです。ただ自分達で作ることはミスをしがちであるので必ず最終チェックは会場の担当者にしてもらったほうが良いです。投函については郵送が基本ですが、主賓の方や会社の上司など目上の方には直接手渡しをする方がより丁寧で印象も良くなるでしょう。これで念願の結婚式に向けての準備の第一歩を踏み出しました。返信ハガキを待っている時もドキドキで待ち遠しくなるものです。